■大韓航空、マイレージプログラム「スカイパス」制度を大幅に変更 他

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●大韓航空、マイレージプログラム「スカイパス」制度を大幅に変更

2020年01月09日
 
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大韓航空は、2019年12月13日(金)に、同社のマイレージプログラムであるスカイパスの変更を発表した。 2020年11月より、少額のマイレージを航空券の購入に利用できるようにマイレージと現金やクレジットカードと組み合わせた支払方法を2022年12月31日(土)まで試験運用する。 さらに2021年4月以降、搭乗クラスによる加算率を変更し、ファーストクラスおよびプレステージクラスの航空券の加算率をそれぞれ200%、300%に引き上げる。エコノミークラスの航空券の加算率は運賃の種類に応じて、原稿の3段階から4段階に変更。 また、特典航空券を利用する際に必要なマイル数の基準が地域別から飛行距離に変更となる。特に短距離路線の必要マイル数が大幅に引き下げられる。エコノミークラスの特典航空券を基準にした場合、国際線の計125路線の内、必要マイル数が引き下げられるのが64路線、現状維持が12路線、引き上げられるのが49路線だ。なお、韓国国内線のエコノミークラスについては変更されない。 さらに、2022年2月より、エリート会員の資格取得条件を引き下げ、年間搭乗実績10,000マイルまたは搭乗回数10階に緩和。エリート会員レベルも従来の3種類から、シルバー、ゴールド、プラチナ、ダイヤモンドの4種類に細分化し、20〜80%のエリートマイレージの追加加算や無料座席アップグレード、家族会員へのエリート会員レベルの譲渡などの特典を利用できるようになる。

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●ゆめタウン・ゆめマート、タブレット付きお買い物カート「ゆめピ!」でキャンペーンを実施

2020年01月09日
 
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ゆめタウン・ゆめマートで展開中のタブレット付きお買い物カート「ゆめピ! powered by ショピモ」では、2020年1月10日(金)〜3月31日(火)までの間、ゆめカードの値引積立額1,000円分が当たるキャンペーンを実施する。 ゆめピ!は、タブレット利用者限定クーポンや店内マップ、デジタルスタンプラリーゲームなどのコンテンツを店内に設置されたビーコンと連動しながら配信し、楽しい買い物体験ができるイズミ32店舗で展開するタブレット付きお買い物カートだ。ゆめカード保有者であれば誰でも無料で利用できる。 期間中にゆめピ!導入済みの直営売場で、ゆめカード(ゆめカードゆめか、ゆめかプラス、ゆめかクレジットなど)を使ってゆめピ!にログインし、1,500円(税込)以上の買い物を1回につき1口の応募となり、抽選で毎月30名に値引積立額1,000円分が当たる。 対象店舗は、ゆめタウン廿日市、LECT、ゆめタウン徳山、ゆめタウンみゆき、ゆめタウン広島、ゆめタウン三豊、ゆめタウン高松、ゆめタウン徳島、ゆめタウン丸亀、ゆめタウン下松、ゆめタウン大竹、ゆめタウン佐賀、ゆめタウンはません、ゆめタウン大牟田、ゆめタウン大江、ゆめタウン姫路、ゆめタウン博多、ゆめタウン行橋、ゆめタウン筑紫野、ゆめタウン東広島、ゆめタウン浜田、ゆめタウン呉、ゆめタウン出雲、ゆめタウン光の森、ゆめタウン夢彩都、ゆめモール下関、ゆめマートさが、ゆめマート二葉の里、ゆめマート新宮、ゆめマート田崎、ゆめシティ、ゆめタウン宇部。

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●ライフカード、TOM’Sとの提携カード「TOM’S CARD」の会員募集

2020年01月08日
 
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ライフカードは、エアロパーツやサスペンション、エンジン関連パーツなどの開発を行うTOM'Sとの提携カード「TOM'S CARD」を2020年1月10日(金)より会員募集を開始すると発表した。 また、2020年1月10日(金)〜1月12日(日)までの3日間、幕張メッセで開催されるTOKYO AUTO SALON 2020 TOM'Sブースでも入会募集を実施する。 TOM'S CARDは、レース、ドライバー、カスタマイズカー用品、グッズなど全てのTOM'Sファンに向けたクレジットカードとなり、TOM'S公式通販サイトでの5%割引やサーキット公式物販での5%割引などの特典が用意されている。 年会費は初年度無料、2年目以降は1,980円(税抜)となる。国際ブランドはMastercard。ポイントプログラムはLIFEサンクスプレゼントとなり、入会時には360ポイントがプレゼントされる。ポイントを利用して通常では体験できないイベントや企画に参加できる特典も予定されている。 なお、TOM'S CARDを申し込んだ先着1,000名に1月下旬からカードを発送する特典を用意する。1,000名を超えた場合は4月以降のカード発送だ。

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●その楽天カードは本当におトク? 楽天カードの正しい選び方とは?

2020年01月08日
 
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たくさんの人が保有している楽天カード。今回は、楽天カードのラインナップを紹介して、最適なカードの選び方を紹介したい。楽天カードを保有していない人も、既に楽天カードを保有している人も、自分にあった楽天カードかどうかを確認しよう。 楽天カードのラインアップは? 楽天カードには、楽天カード、楽天PINKカード、楽天ゴールドカード楽天プレミアムカード、楽天ブラックカードがある。その他に楽天ANAマイレージクラブカード、アルペングループ楽天カードなどの提携カードもあるが、今回は楽天カード、楽天ゴールドカード楽天プレミアムカード、楽天ブラックカードの4つのラインナップから最適な1枚を選ぶ方法を紹介したい。 なお、選択できる国際ブランドはVisa、Mastercard、JCB、American Expressだが、カードによっては選択できない国際ブランドもあるので注意が必要だ。 本会員 家族会員 国際ブランド Visa Mastercard JCB American Express 楽天カード 無料 無料 ○ ○ ○ ○ 楽天ゴールドカード 2,000円(税抜) 500円(税抜) ○ ○ ○ ─ 楽天プレミアムカード 10,000円(税抜) 500円(税抜) ○ ○ ○ ○ 楽天ブラックカード 30,000円(税抜) 2名まで無料 ─ ○ ○ ○ 楽天ゴールドカードはAmerican Expressブランドを選択できず、楽天ブラックカードではVisaブランドがない。 念のため、上記以外のカードは以下のようになっている。   本会員 家族会員 国際ブランド Visa Mastercard JCB American Express 楽天カードアカデミー 無料 ─ ○ ─ ○ ─ 楽天PINKカード 無料 無料 ○ ○ ○ ○ 楽天銀行カード 無料 ─ ─ ─ ○ ─ 楽天ANAマイレージクラブカード 初年度無料、2年目以降500円(税抜)(年1回利用で無料) 無料 ○ ○ ○ ─ アルペングループ楽天カード 無料 無料 ─ ○ ─ ─ 以降、それぞれのカードで選ぶべきポイントを紹介していきたい。 楽天カード vs 楽天ゴールドカード まず、楽天カードと楽天ゴールドカードを比較して見よう。どちらを選べば良いかを確認するには、以下の4つをチェックしよう。 楽天市場で毎月1万円(税込)以上使うかどうか 楽天カードと楽天ゴールドカードの大きな違いは楽天市場でのSPU(スーパーポイントアッププログラム)で+2%のポイント獲得があるかどうかだ。 通常、楽天市場楽天カードを利用すると、3%分のポイントを獲得することができる。例えば、1ヵ月1万円(税込)を楽天市場楽天カードを利用して買い物すると、通常の100ポイントに加えて、さらに2倍分のポイントである200ポイントを獲得できる。合計300ポイント獲得だ。 これに加えて、楽天ゴールドカードの場合は、さらに+2%分のポイントを獲得可能だ。つまり、通常の100ポイント+2倍分の200ポイント、楽天ゴールドカードの200ポイントを獲得できるため、合計500ポイントの獲得となる。 楽天カードと楽天ゴールドカードのポイントの差は200ポイント=200円分だ。年間で2,400円分楽天ゴールドカードの方が多くのポイントを獲得できる。 消費税が10%の場合の楽天ゴールドカードの年会費は2,200円(税込)。従って、月間で1万円(税込)以上、楽天市場楽天カードを利用するのであれば楽天ゴールドカードの方がおトクとなる。 毎月購入するような米・水などを楽天市場で購入するようにしていれば、それほど難しい金額ではないだろう。 年1回程度、飛行機で国内旅行をするかどうか 楽天ゴールドカードでは、年間2回まで国内線の空港ラウンジを利用する事ができる。正直、空港ラウンジについては、楽天ゴールドカード誕生当初から比べると大幅改悪となっている。 [blogcard url="https://www.poitan.jp/archives/13533"] 国内線の空港ラウンジは、通常1名あたり1,000円程度必要となる。2回利用すると2,000円だ。従って、往復で空港ラウンジを毎年1回利用するのであれば、これだけでも元が取れる可能性はある。 なお、国際線の空港ラウンジを利用する事はできないため、国内線を利用するかどうかがチェックポイントだ。 海外旅行を考えているか 海外には現地のトラベルデスクがある。主要都市に設置されており、そのエリアの観光案内やレストラン紹介・予約、交通機関の予約などを日本語でやりとりできるのがメリットだ。 [blogcard url="https://www.poitan.jp/archives/58673"] このトラベルデスクを利用できるのは楽天ゴールドカード以上となる。年会費無料の楽天カードでは利用できないので、海外に行く機会があり、英語が不安という場合は楽天ゴールドカードを選ぶのも良いだろう。 ETCカードを利用する際に楽天PointClubの会員ランクを意識しているかどうか 楽天PointClubでは、過去6ヵ月間で楽天スーパーポイントの獲得回数と獲得ポイント数に応じて、レギュラーランクからダイヤモンドランクまで5つのランクがある。 ポイント数 獲得回数 楽天カード有無 レギュラーランク 200ポイント未満 2回未満 ─ シルバーランク 200ポイント以上 2回以上 ─ ゴールドランク 700ポイント以上 7回以上 ─ プラチナランク 2,000ポイント以上 15回以上 ─ ダイヤモンドランク 4,000ポイント以上 30回以上 保有 このランクはそれほど意識していない人も多いが、ETCカードを申し込むなら意識しなければならない。 年会費無料の楽天カードの場合、楽天PointClubの会員ランクがダイヤモンドまたはプラチナの場合はETCカードの年会費は無料となるが、それ以外は500円(税抜)の年会費が必要となる。楽天カード自体が年会費無料にもかかわらず、ETCカードで500円(税抜)必要になるのは本末転倒だ。 しかし、楽天ゴールドカードの場合はたとえレギュラーランクまでランクが落ちたとしてもETCカードの年会費は無料だ。楽天PointClubのランクを意識していない場合、ETCカードを申し込むのであれば楽天ゴールドカードにしておく方が安心だ。 楽天ゴールドカード vs 楽天プレミアムカード 続いて、楽天ゴールドカード楽天プレミアムカードを比較したい。楽天ゴールドカードの年会費は2,000円(税抜)、楽天プレミアムカードの年会費は1万円(税抜)とその差は8,000円(税抜)。8,000円(税抜)をどう考えるかは以下の3つをチェックしよう。 海外出張・海外旅行が多いかどうか 楽天プレミアムカードの最大のメリットは国際線空港ラウンジを利用できるプレステージ会員のプライオリティ・パスを無料で取得できる点だ。プレステージ会員のプライオリティ・パスは年会費が429米ドルとなるため、年会費1万円(税抜)の楽天プレミアムカードの年会費から比べても非常におトクな条件となる。 [blogcard url="https://www.poitan.jp/archives/44866"] プレステージのプライオリティ・パスを申し込めるカードは基本的にプラチナカードとなり、年会費は2万円以上。これだけ考えても、楽天プレミアムカードはおトクといる。 プレステージ会員の場合は、本人は国際線空港ラウンジを何回でも無料で利用することが可能。ただし、同伴者は1名当たり3,000円(税抜)必要となるので、夫婦や部下などとの出張時には有料となってしまう。 法人カードの楽天ビジネスカードが必要か 楽天カードにも法人カードが存在する。「楽天ビジネスカード」となり、年会費は2,000円(税抜)だ。国際ブランドはVisaとなり、法人カードとしてはそれほど年会費も高くない。 ただし、楽天ビジネスカードは単体保有ができない。楽天プレミアムカードを個人カードとして保有していなければ楽天ビジネスカードの申し込みができないのだ。 個人事業主や法人代表者の場合、楽天プレミアムカードに加えて、楽天ビジネスカードを申し込むと、プライベートと法人経費を分けて管理することが可能となる。 楽天市場楽天トラベル楽天ブックス、Rakuten TVを良く利用するかどうか 楽天プレミアムカードでは、カード到着後に3つのコースを選択できる。「楽天市場コース」「トラベルコース」「エンタメコース」となり、楽天市場コースでは、毎週火曜日・木曜日のプレミアムカードデーに楽天市場で買い物すると+1%分のポイントを獲得可能だ。 トラベルコースは、楽天トラベルでオンラインカード決済すると、+1%分のポイントを獲得できる。また、旅行の際の出発時に自宅から空港、到着時に空港から自宅への手荷物を年2回まで無料で配送することが可能だ。 この国際線の手荷物無料宅配サービスは地味に便利で、海外に行く場合はおすすめのサービスとなる。 [blogcard url="https://www.poitan.jp/archives/25874"] エンタメコースでは、Rakuten TV利用分が+1%獲得でき、楽天ブックスも+1%の獲得が可能となっている。 それぞれのコースでの獲得ポイント上限は月間10,000ポイントまでだ。 なお、この3つのコースだけで楽天ゴールドカードとの年会費の差8,000円(税抜)を回収するのは難しい。従って、プライオリティ・パスが必要か、法人カードが必要かが楽天プレミアムカードを選択するときに重要なポイントとなる。 楽天プレミアムカード vs 楽天ブラックカード 楽天カードで年会費30,000円(税抜)というのは信じられないかもしれないが、楽天ブラックカードと楽天プレミアムカードの違いを紹介していきたい。なお、楽天プレミアムカードまでは自ら申し込むことが可能だが、楽天ブラックカードは招待制となる。 家族カードが必要かどうか 多くの場合、プラチナカード以上になると家族カードが無料となる。楽天ブラックカードも同様、家族カードは2名まで無料だ。一方、楽天プレミアムカードの場合は年会費1万円(税抜)だが、家族カードは1名あたり500円(税抜)必要となる。もし、2枚申し込んだ場合は、別途1,000円(税抜)必要だ。 この差を考えると、消費税が10%の場合は楽天ブラックカードの年会費は33,000円(税込)、楽天プレミアムカードの年会費は家族カードを含めて12,100円(税込)。楽天ブラックカードと楽天プレミアムカードの差額は20,900円まで小さくなる。 複数人での海外出張・旅行が多いかどうか また、楽天プレミアムカードの場合は、国際線空港ラウンジを利用できるプライオリティ・パスを利用できるのだが、同伴者は1名あたり3,000円(税抜)必要となる。 もし、部下2名と一緒に出張に行く、3人家族で旅行に行く場合、国際線空港ラウンジを利用する際に2名分の6,000円(税抜)が別途必要となる。往復で考えると12,000円(税抜)を支払わなければ空港ラウンジを利用する事ができない。 楽天ブラックカードの場合は、同伴者2名分が無料となる特典がある。楽天ブラックカードで入手したプライオリティ・パスを利用すると、3名分が無料で利用できる。 年に2回程度、海外旅行や海外出張する場合は、楽天プレミアムカードと楽天ブラックカードの年会費2万円(税抜)の元を取ることが可能だ。 コンシェルジュデスクを使いたいかどうか プラチナカードやブラックカードは大手企業の重役などが保有するものと感じる方も多いと思うが、実はそれ以外の人が保有するのがおすすめだ。 例えば出張手配を考える。業務時間中の手配は大変だが、コンシェルジュデスクでは24時間365日電話1本で手配してくれる。航空券も正規料金ではなく、割引価格で予約してもらうことができるため、自分で手配するのと変わらない。カード会社によっては提携航空会社があり、さらに割引価格になる場合もある。 [blogcard url="https://www.poitan.jp/archives/41833"] 宿泊施設も高級ホテルや高級旅館である必要はなく、1万円以下のビジネスホテルでも手配してくれる。 重役などは自分で手配せずに秘書が手配してくれるだろう。従って、秘書がいないような人こそプラチナカードやブラックカードが必要だ。 飲み会やママ会などのレストラン予約も大変だ。コンシェルジュデスクで場所、予算、目的などを伝えると、レストランも検索してもらうことができる。 このコンシェルジュデスクを楽天ブラックカードは利用する事ができ、家族カードでも同じく利用する事が可能だ。もちろん、家族2名まで年会費無料で家族カードを保有できるため、追加コストは発生しない。 例えば、家族だけで帰省するときでも家族がコンシェルジュデスクを利用して手配できるなど、家族のためにプラチナカードを保有するというのも良いだろう。 コンシェルジュデスクを費用対効果で考えるのは難しいが、月間2,750円(税込)で秘書を雇っているようなモノと考えると安いと感じるかもしれない。 なお、国際ブランドによって利用できるコンシェルジュデスクが異なり、コンシェルジュデスクの質も変わる。この辺りは選びにくいところだろう。 「楽天市場コース」「トラベルコース」「エンタメコース」は全て利用可能 楽天プレミアムカードでは、「楽天市場コース」「トラベルコース」「エンタメコース」の3つの特典を1つ選ぶことになるのだが、楽天ブラックカードは全ての特典を利用できる。 例えば、「楽天市場コース」の場合、12月19日に「【楽天カード】楽天ブラックカード POINT SERVICE(19年10月度実施分)[2019/12/19]」とあり、これが+1%分のポイントと言う事だ。 通常のSPUの場合、「キャンペーン」ではなく「SPU」の表記がある。従って、楽天ゴールドカード以上の場合に楽天市場で+4%分のポイントを獲得可能だが、上記のポイントはSPUによるポイントとは別物とわかるだろう。 楽天プレミアムカードでも書いた通り、これらの特典だけで楽天ブラックカードと楽天プレミアムカードの年会費の差を回収することはできないが、若干おトクになると言う事だけ覚えておこう。 おトクじゃない特典には気をつけよう なお、それぞれのカードにはまだまだ特典がたくさんある。しかし、筆者が色々使ってみて比較すべき点は上記ポイントだけで十分だと感じている。 例えば、楽天ブラックカードの場合、楽天トラベルの予約専用電話番号が用意され、電話1本で予約が可能だ。しかし、電話予約時には楽天トラベルの1%分の楽天スーパーポイントを獲得できない(楽天カードで現地決済分は1%分を獲得可能)。これは、楽天IDでログインしていないために付与できないためだ。また、「楽天トラベルコース」のポイントも、楽天トラベル経由でないため、+1%を獲得することもできない。従って、この特典はほぼ利用する事はないだろう。楽天ブラックカードはコンシェルジュデスクの利用ができるため、コンシェルジュデスク経由で申し込みすれば良い。 また、楽天プレミアムカードや楽天ブラックカード会員向けに「楽天カード FreeBird」というサービスがある。ビジネスクラスなどの上位クラスを含めた海外航空券を割引価格で入手できるサービスと書かれているが、専用ページから検索するよりも、通常会員ページでの検索の方が安くなる。別のブラウザで、同じ日付、搭乗クラス、発着を指定して検索してみたが、「楽天カード FreeBird」の方が高くなる。 このように、あまりメリットにはならないような特典については比較ポイントとしてはあげていないため、これまで紹介してきたポイントだけに注目して欲しい。楽天カード保有者も保有していない場合も上記項目をチェックすることで、申し込むべき楽天カードやアップグレード・ダウングレードの判断ができるだろう。

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●ENEOSでんき/ENEOS都市ガスで楽天カードやセブンカード・プラス/セブンカードでポイント上乗せサービスを開始

2020年01月08日
 
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ENEOSでんき/ENEOS都市ガスの契約者向けに、2020年1月検針分より楽天カードおよびセブンカード・プラス/セブンカードで決済するとポイントが上乗せになるサービスが開始した。 通常、楽天カードを利用すると100円(税込)につき楽天スーパーポイントが1ポイント貯まるが、ENEOSでんき/ENEOS都市ガスの料金支払いに利用すると、さらに200円(税込)につき1ポイント加算される。 また、セブンカード・プラス/セブンカードの場合は、通常200円(税込)につき1ポイント貯まるが、ENEOSでんき/ENEOS都市ガスの支払いに利用すると、別途200円(税込)につき1ポイント獲得できる。 なお、ENEOSでんき/ENEOS都市ガスについては、他のクレジットカードでも優待があり、ANAカード、ビューカード、TS CUBIC CARD、レクサスカード、エポスカード、エムアイカード、dカードが対象だ。

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●エーザイのマイレージプログラム「EISAI MILE(エーザイマイル)」のマイルからGポイントへの交換を開始

2020年01月08日
 
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エーザイが提供しているマイレージプログラム「EISAI MILE」のマイルからGポイントへのポイント交換が2020年1月7日(火)に開始した。 EISAI MILE(エーザイマイル)は、EISAI PARK(エーザイパーク)に掲載されているキャンペーンに応募したり、EISAI AVENUE(エーザイアベニュー)経由で買い物したり、EISAI MAG(エーザイマガジン)で記事を評価したりコメントするなどでマイルを貯めることが可能だ。 200マイル以上、20マイル単位で交換することができ、20マイル=1Gとして交換できる。交換申請するとすぐにGポイントギフトに交換される。交換したGポイントギフトはメールなどのURLをタップすると、Gポイントにチャージが可能だ。 交換したGポイントは各種ポイントやマイル、現金などに交換することができる。

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●ダニエル・K・イノウエ国際空港のA380「FLYING HONU」に直接搭乗できるANA LOUNGEに行ってきた! A380にラウンジから直接搭乗する仕組みとは?

2020年01月08日
 
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今回のハワイ旅行ではA380「FLYING HONU」に搭乗する事もメインで考えており、実際の搭乗レポートも書いた。 [blogcard url="https://www.poitan.jp/archives/58599"] 今回は、ダニエル・K・イノウエ国際空港に新たに設置されたANAラウンジについて紹介したい。 ANA LOUNGE・ANA SUITE LOUNGEとは? 出国手続き後、搭乗ゲート"C"に向かうため右側に進む。出国手続から搭乗ゲートまではかなりの移動距離だ。 長い時間を歩いて、「ANA LOUNGE」「ANA SUITE LOUNGE」の看板を発見。3階とあるのでエスカレーターで上に向かう。 3階に到着すると、ANA LOUNGEの入口があるので入室する。直後には亀のぬいぐるみなどが飾られている。 ラウンジ内は非常に広い。開放感もあり、それほど混雑もしていない。 軽食なども普通に用意されている。 明るい感じのラウンジで、ハワイらしさが出ているのではないだろうか。他のシックな感じのラウンジも良いが、明るいラウンジは子供がいても安心できる。 ANA LOUNGEからA380「FLYING HONU」に直接搭乗できる仕組みとは? 今回は、新しいラウンジの中を見たかったというよりは、"A380「FLYING HONU」の2階に直接搭乗できるラウンジ"を見たかったわけで、どのような仕組みかが気になっていた。 目の前にはA380がある。行きは「ANAブルー」だったが、こちらは「エメラルドグリーン」だろうか。 続いて、ラウンジ内を見る。ラウンジ入口から正面が広場のようになっており、奥が通路になっている事がわかる。 右大熊で移動すると、ビジネスクラスとプレミアムエコノミーの案内があり、こちらから搭乗できそうな感じだ。 正面で搭乗券やパスポートを提示して、左側の通路を通ってボーディングブリッジに向かうのだろう。 上記の通路が下の写真のようにA380「FLYING HONU」の2階に接続されている。従って、ANA LOUNGE内から直接A380に搭乗できることになる。 ラウンジを出ずに搭乗できる仕組みは非常に便利で、搭乗時刻までラウンジ内で寛ぐことができる。 ANAはホノルル路線でA380を就航したり、アラモアナセンターとTギャラリア ハワイ by DFS間を直通で結ぶ「ANAエクスプレスバス」を運行したり、ハワイに力を入れている感じがする。 [blogcard url="https://www.poitan.jp/archives/58596"] さらに、2019年2月1日(金)より、AMC会員向けにハワイNo.1クーポン数サイトの「KAUKAU」とコラボレーション。これからハワイに行く場合はどの航空会社で行くか迷うところではないだろうか。

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●[寄稿]JALは「サ道」とタイアップし、国内線往復航空券などが当たるキャンペーンを開催!

2020年01月08日
 
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JALは、テレビドラマ「サ道」とタイアップして、日本全国へ遠征する「サウナー」を応援。
その第1弾「サ旅!Twitterキャンペーン!!」を開催しています。

キャンペーン期間は、2020年1月13日(月)まで。



大人気ドラマ「サ道」とタイアップ。

フォロー&リツイートされた方に国内線往復航空券などがプレゼントされるキャンペーンです。

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(記事提供者:ANAJALマイル、格安航空券情報ブログ!)

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●ハワイでマリオット・バケーション・クラブの販売説明会に参加してみた! Marriott Bonvoyのプラチナエリートも永久に獲得可能?!

2020年01月07日
 
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マリオット・バケーション・クラブをご存じだろうか。ポイントを購入し、そのポイント数で対象の施設を利用することができるサービスとなる。 ホテルのポイントプログラムと似ているが、ポイントを購入するところが異なるだろう。 今回、ワイキキをうろうろしていたところ、マリオット・バケーション・クラブの勧誘があったので紹介したい。 マリオット・バケーション・クラブとは? 海外で不動産を所有するのは難しい。そこで、タイムシェアと言うコンセプトが生まれた。アパートメントの所有権の一部を購入して、好きな時に、好きなリゾートで暮らすようにバケーションを楽しむことが可能となる。マリオット・バケーション・クラブの他に有名なのがヒルトン・グランド・バケーションズだろう。筆者の知り合いでもヒルトン・グランド・バケーションズの会員がいる。 マリオット・バケーション・クラブのポイントを購入すると、1年に1度購入したポイントが毎年獲得できる仕組みとなる。獲得したポイントを使うと、世界30超のリゾート施設を利用可能だ。 また、マリオット・バケーション・クラブで使えない場合は、Marriott Bonvoyのポイントに交換して約7,000カ所のマリオット系列ホテルで宿泊したり、75カ国2,700カ所のインターバル・インターナショナルを利用して宿泊に利用したりする事ができる。 金額なども含めてよくわからないのと、とりあえず1日無料で遊べると言う事で参加してみた。 マリオット・バケーション・クラブの販売会に参加! 案内では朝から夕方まで海やプールで遊べて、移動や朝食も無料とのこと。朝食は大人2名分のみ無料で、子供は有料だが、それ以外は1日遊べるという事だったので、とりあえず参加する事に。 まず、宿泊ホテルのプリンス・ワイキキまでタクシーが迎えに来た。タクシーでワイキキビーチマリオットホテルに到着し、ここから「マリオット・コオリナ・ビーチ・クラブ」までシャトルバスで移動となる。それほど人もいないだろうと思っていたが、100名近くいたのではないだろうか。 マリオット・コオリナ・ビーチ・クラブに到着し、シャトルを降りると、青空に海が美しい。 この後はシステマチックでマリオット・コオリナ・ビーチ・クラブのエレベーターにはマリオット・バケーション・クラブの販売会専用エレベーターまで用意されていた。1階・2階以外は14階までノンストップで移動できる。 14階で受付を済ませ、1階のLonghi's(ロンギース)で食事を頂く。大人2名分が無料となるが、子供3名分は有料。今回必要なお金はこれだけのはずだ。なお、食事については全員という訳でもなさそうだ。 この後は販売説明会まで自由時間となる。2時間くらいの自由時間があったため、海で遊ぶ。海は確かに美しく、テンションが上がっていく。 12時少し前からの販売説明会のため、着替えてエレベーターで移動。スケジュールを見る限り2時間の説明を受ける必要があるようだ。2時間後にはまた17時30分頃まで海やプールで遊べる予定となっている。従って、3時間ちょっとは遊べる計算だ。 ポイント購入の他に別途年間維持費も必要 まずは、タイムシェアの概要や宿泊できる部屋の案内などが1時間30分程度あった。 マリオットの歴史やマリオット・コオリナ・ビーチ・クラブはセキュリティも万全で、このエリアはゲートで守られていると言う事。世界中で40万人程度がマリオット・バケーション・クラブの会員となっており、日本人は1万2,000人程度。現在は日本人向け販売を強化しており、ハワイでの販売員60名の内、日本人スタッフが30名など。 マリオット・バケーション・クラブの宿泊スケジュールはアメリカ基準となっているため、日本の祝日であるゴールデンウィークやお盆などもそれほど混雑せずに通常のポイントで宿泊することが可能だ。もちろん、クリスマス休暇は外国も休みとなるため、それなりに早く動かなければ予約することはできない。 マリオット・バケーション・クラブの権利は永代所有で死んだ後は子供に相続することも可能とのこと。事前に日本語で「マリオット・バケーション・クラブ」を検索していたが、そのブログでは「マリオット・バケーション・クラブは2056年までのサービス」と書かれていた。しかし、筆者が受けた説明では永代所有という事だ。ブログ記事を見ると「マリオット・バケーション・クラブ・アジア・パシフィック」について書かれているが、筆者が受けた説明会は「マリオット・バケーション・クラブ・インターナショナル」。それで考えると、マリオット・バケーション・クラブを購入するのであればハワイで買った方が良いのかもしれない。 今回利用したホテル代金や毎年どのくらい旅行しているかなどのヒアリングがあり、これを元にシミュレーションをしてもらう。 ハワイの場合は、1回5日程度の滞在で4,000ポイント以上必要となるが、この4,000ポイントの半分は使えない場合にMarriott Bonvoyのポイントに交換することができる。1ポイント=40 Marriott Bonvoyポイント計算のため、2,000ポイントをMarriott Bonvoyに換算すると年間80,000 Marriott Bonvoyポイント獲得できる。 マリオット・バケーション・クラブのポイントは毎年積算され、前借り・繰越しが1年ずつ利用する事が可能となる。従って、3年分を1回で利用する事ができるため、2,000ポイントを購入すれば良いのではないかと言う提案を受ける。つまり、1年目に2,000ポイント獲得。それを繰り越して2年目に4,000ポイント獲得となる。翌年のポイントを前借りする事で、2年目にハワイに行けるという提案だ。 なお、マリオット・バケーション・クラブのポイント購入については、販売員によって価格変更することがなく、購入者の交渉上手・交渉下手で価格が変わることがないと言う説明を受けた。当日購入が確実におトクなようで、購入者の90%以上は当日購入しているとのこと。 なぜ、ほとんどの人が当日購入するのだろうか。当日購入の場合は割引制度があり、4,000ポイントの場合は20%OFF(?)、2,000ポイントの場合は10%OFF(?)、1,500ポイントの場合は割引なしと、当日購入時には割引制度があるためだ((?)をつけているのは、メモなどをしていなかったため)。4,000ポイントの場合は割引含め111円程度の為替で計算して570万円程度、2,000ポイントは320万円程度だった(はず)。 この金額であれば悪くない。しかし、このポイント購入に加えて、年間維持費が4,000ポイントの場合は30万円程度、2,000ポイントの場合は16万程度と意外と維持費が高い事が判明する。 年間費が高いと伝えると、今回プリンス・ワイキキに宿泊するために100万円くらいの支払っていたため、10年もせずに元が取れると何度もアピールされた。確かに、今回宿泊したプリンス・ワイキキは2ベッドルーム(コネクティングルーム)で予約したため、非常に高くなっていた。 この時点で15時近くになっており説明会が3時間を経過。2時間でも子供が持たないかもしれないと思っていたが、3時間となるとさすがに限界だ。大人でも3時間話を聞くのは厳しいのに、子供3人は飽きるだろう。最初の営業の人は販売員も子連れに慣れているため大丈夫と言っていたが、遊び道具やお菓子もなく3時間は持つはずがない。 子ども達の飽きている状況も考え、いろいろ考えて結論を出すことに。魅力的だが購入するつもりはないと伝える。当然販売員も引き下がらずにさらに数十分が経過。 続いて、マネージャーが出てくる。誰が出てきても答えは同じだが、マネージャーしか用意できないと言う、1,000ポイントでの販売はどうかと言う提案を受ける。割引も何もない1,000ポイントの提案はないだろう。 最後に、アンケートに答えて欲しいと言う事でアンケートを待つ。その時に、突然4泊5日か5泊6日かどちらが良いかと聞かれる。格安でマリオット・コオリナ・ビーチ・クラブに宿泊できるとのこと。約40万円程度だったと思うが、手付金の3万円さえその場でクレジットカードで支払い、11回の分割払(手数料なし)で残金を支払えば、2年半の間にマリオット・コオリナ・ビーチ・クラブに宿泊できると言う特典だ。 実際に宿泊してみて再度購入を促すという最終兵器だろう。確かに40万円でこれだけの施設に2ベッドルームで宿泊できるのは安いのだが、また2時間(既に3時間半が経過)拘束される事を考えると、どちらのプランも"なし"と回答。 最後にアンケートに答えてもらったので100米ドルのギフトをプレゼントすると言う事で、100米ドルのVisaギフトカードをもらった。 ポイント購入でプラチナエリートを永久に取得可能! なお、2,000ポイントを購入すると、Marriott Bonvoyのゴールドエリートを永久に、4,000ポイントを購入すると、Marriott Bonvoyのプラチナエリートを永久に獲得することができるとのこと。 筆者は、アメックスのプラチナ・カードを保有しており、Marriotto Bonvoyのゴールドエリートを自動取得している。従って、2,000ポイントでゴールドエリートを入手する必要はなく、4,000ポイントでプラチナエリートを永久取得しようかと考えたが、それでもマリオット・バケーション・クラブのメリットはないと判断した。 マリオット・バケーション・クラブを買わなかった理由 毎年ハワイに行くような人には、おそらくマリオット・バケーション・クラブは最高だろう。さらに、筆者のように5人の宿泊の場合、コネクティングルームを予約する必要があるが、マリオット・バケーション・クラブの場合は確実に2ベッドルームで予約することができる。これは非常にメリットがあり、おそらく販売会が長引いたのも家族5人で参加していたためではないだろうか。 しかし、毎年の年間維持費(毎年価格改定がある)も考えると、リゾートも通常のホテルもマリオット固定になってしまうわけだ。筆者の場合は、少し高くても行きたいところに行く、泊まりたいホテルに泊まるため、マリオット・バケーション・クラブの考えとは合わない。 また、筆者の旅行はクレジットカードの特典を利用・確認するための旅行でもあるため、特典を利用できるエリアに行くのが最優先だ。宿泊先はその次となり、マリオット・バケーション・クラブの宿泊施設から行き先を考えることはできない。 さらに、マリオット・バケーション・クラブは世界中にたくさんあるが、ハワイとそれ以外ではポイントの差が大きすぎる。ハワイで5泊する場合は4,000ポイント超だが、サンフランシスコで同じ期間宿泊しても2,000ポイント程度。多くポイントを買いすぎても使い切れず、少ないポイントを購入するとハワイに行くのは前借り・繰越を使って数年に1度となってしまう。その間も年会費は払い続けなければならない。 このような考えでマリオット・バケーション・クラブの購入をしなかったが、もう一点気になったのが1組にかけるコストが高すぎる事だ。 最初のマリオット・バケーション・クラブの営業(ワイキキでうろうろしていたときの勧誘)、マリオット・コオリナ・ビーチ・クラブでの営業マン、マネージャー、アンケート要員と4人の人件費、さらにホテルからのタクシー手配、朝食サービス(子供は有料だったが)、マリオット・コオリナ・ビーチ・クラブとホテル間送迎、プールなどの施設を無料で開放し、最後には100米ドルのVisaギフトカードがプレゼントされた。 最初に勧誘されたとおり、使ったお金は子供の朝食代のみで丸一日遊べたわけだ(その内4時間弱は拘束されたが)。これだけコストをかけてマリオット・バケーション・クラブの勧誘をしていると言う事は、会員がこのコストを払っていることになる。 マンション販売などでもそれなりにコストはかけるだろうが、マンションや住宅販売以上にコストをかけているのは気になるところだろう。 [divide style="3"] このような理由で筆者は買うことをやめたが、やはりハワイ固定で毎年 or 数年に1回行くと言うような家族であれば、マリオット・バケーション・クラブにピッタリハマる可能性は高い。もちろん設備も充実しているし、ホテルにはない魅力もある。それこそ10年以内に元が取れるだろう。 上記でも書いたが、マリオット・バケーション・クラブを購入するのであれば、期限が設定されていないハワイで買った方が良いのかもしれない(筆者の聞き間違いかもしれないが)。気になる場合は、ハワイに行ったときに「マリオット・バケーション・クラブ・インターナショナル」での勧誘を受けて確認してみて欲しい。ちなみに、日本での販売説明会は「マリオット・バケーション・クラブ・アジア・パシフィック」となる。

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(記事提供者:ポイ探ニュース)

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●イオンカードで「さとふる」を利用するとポイントやマイルが20倍のキャンペーンを実施

2020年01月07日
 
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イオンカードでは、2020年1月1日(水)〜1月31日(金)までの間、ふるさと納税の「さとふる」で利用すると、ポイントやマイルが20倍になるキャンペーンを開始した。 ときめきポイントの場合は、200円(税込)につき20ポイント、イオンJMBカードの場合は200円(税込)につき20マイル獲得できる。 なお、期間中にキャンペーンエントリーが必要となり、エントリーしたイオンマークのクレジットカードを「さとふる」のサイトで利用した場合に対象となる。 2020年1月〜3月分の利用分が対象となり、ポイントアップ分は4月分の請求明細でポイント・マイル付与される。 イオンカードでは、2019年11月21日(木)〜12月31日(火)まではポイント7倍のキャンペーンを実施していた。

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(記事提供者:ポイ探ニュース)

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