■[寄贈]飛んで北海道&イスタンブール - 寄稿記事

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●[寄贈]飛んで北海道&イスタンブール

2008年02月14日
 
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毎日、ほんのちょっとの区間利用しているJRの電車。もしかして前から掲示されていたのかもしれませんが、今日初めてJR東日本とANAのコラボ中吊り広告を見ました。「Suicaとマイルをつなぐ。」そんなキャッチコピーの後、2月7日付のこのブログにも書いたように2月18日よりANAのマイル→Suicaポイントへの交換が開始されること、それを記念して、交換レート10%アップのキャンペーンが行なわれることや交換した方に、抽選でオリジナル記念Suicaがプレゼントされるとの案内が出てました。ANAマイレージクラブ会員であり、Suicaポイントクラブ会員でもある私。これらのキャンペーンには即、参加できる立場にありますが実際問題、「航空マイル」を「鉄道ポイント」に交換するなんて、恐くてできません。マイラー、特に陸マイラーの皆さんなら、大いにわかってくださるはず。鉄道ポイントをためるのに比べ、航空マイレージをためるほうがはるかに労力やお金、時間がかかり、なおかつ知恵も絞らねばならないことを。それにしても、JR東日本は強気ですねえ。ANAマイルに限らず、多くのポイントサイトから一方的に自分とこのポイントに交換するのは喜んで引き受けても、その逆、自分のところから吐き出すほうに対してはあまりに消極的すぎます! 一刻も早い「Suicaポイント」開放を求む!何とか、ANAマイルはじめ、他のポイントとの相互交換が実現しませんかねえ。でもなあ。今日JR東日本から出たプレスリリース(PDF/39KB)を見ても、モバイルSuicaチャージ用のクレジットカードに、ビューカード以外を登録して利用する場合は、予定通り今年4月1日以降、年会費1000円が必要と明言。その年会費支払いに同意しない場合のサービスは、クレジットカード不要の「EASYモバイルSuica」会員と同様なんですって。つまり、クレジットカードによるチャージもできなくなるしモバイルSuica定期券も利用不可。3月15日から始まる「モバイルSuica特急券」も利用の対象外なんだとか。しかしなあ。そういう決まりなんだからというのもわかりますが、何となくこの鉄道会社の姿勢を、ことさら居丈高に感じてしまうのは、気のせいでしょうか。まあ、前書きはこのくらいにして(しかし相変わらず長い前書き)、本題に入ろう...

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(記事提供者:日日是マイレージ)

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2008/02/14 14:49:48 | 寄稿記事