■タカシマヤカードで投信積立から2ヵ月! タカシマヤポイントも獲得できた! - 寄稿記事

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●タカシマヤカードで投信積立から2ヵ月! タカシマヤポイントも獲得できた!

2020年10月05日
 
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2020年7月7日(火)より、タカシマヤカードで投信積立サービスが開始した。早速、タカシマヤカードで投信積立設定を行っていたが、ようやくタカシマヤポイント獲得までのスケジュールが判明したので紹介したい。 タカシマヤカードで投信積立の設定をしてみた! 毎月タカシマヤポイントとTポイントを獲得可能! タカシマヤカードでの投信積立サービスが開始! SBI証券と高島屋ファイナンシャル・パートナーズが提携し、2020年7月よりタカシマヤカードで積立投資できるサービスが開始すると発表があった。 筆者は、S … 続きを見る SBI証券にログインし「クレジットカード積立」⇒「スケジュールを確認する」をタップするとスケジュールを確認する事が可能だ。 タカシマヤカードでの積立スケジュール 発注されるのが9月1日(火)となり引き落とし日は9月4日(金)だ。 タカシマヤカードの明細を確認すると、2020年8月6日(木)にタカシマヤカードで5万円の支払いがあった。SBI証券で5万円(税込)の利用のため、積立金が引落されたと言うことだろう。 タカシマヤカードでSBI証券の支払い 9月2日(水)にSBI証券の入出金明細を確認したところ、8月31日(月)でクレジットカード入金として5万円、同日買付預かり金振替として5万円が出金されていた。 SBI証券のタカシマヤカードによる入出金 SBI証券の約定履歴照会を確認すると、9月2日(水)に「SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド」が5万円買い付けられていることがわかる。受渡日は9月7日(月)だ。 SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンドを5万円買付 9月3日(木)に確認すると保有している投資信託一覧に「SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド」が表示されていた。 SBI証券の保有投資信託一覧 9月中旬になってもタカシマヤポイントの付与がないため、高島屋ファイナンシャル・パートナーズの担当者に確認したところ、9月4日(金)引落分は9月30日(水)付け10月5日(月)頃に付与とのことだ。 実際の流れは以下のようになる。 2020年8月5日(水) 設定締切日 2020年8月6日(木) タカシマヤカードでの支払い 2020年8月31日(月) タカシマヤカードからSBI証券に入金 2020年9月1日(火) 発注日 2020年9月2日(水) 約定日 2020年9月3日(木) 運用開始 2020年9月4日(金) タカシマヤカードの引き落とし日 2020年9月7日(月) 受渡日 2020年10月5日(月) タカシマヤポイント付与 10月5日(月)になったため、ポイントを確認してみると、50ポイント付与されていた。タカシマヤポイントは通常のクレジットカード利用時のポイントは貯まらず、1・2年目は0.1%、3・4年目は0.2%、5年目以降は0.3%のタカシマヤポイントとなる。5万円の積立1ヵ月目となるため0.1%分の50ポイントの獲得となる。 タカシマヤカードでの積立投資でタカシマヤポイント獲得 続いて、投信マイレージについて確認したが、8月分の平均保有残高がわからないため、付与されているのかは不明。 投信マイレージサービスとは月間平均保有金額に対してTポイントが貯まるサービスとなり、「SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド」については月間平均保有金額の0.02%獲得できる。月間平均保有金額が5万円の場合、(5万円×0.02×100)÷12=0.83ポイントとなり、ポイントの獲得ができない。また、筆者はタカシマヤカードとは別に楽天・全米株式インデックス・ファンドも積立ているため、こちらの0.03%分も考慮すると、「SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド」のTポイントだけを確認するのは難しい。ポイント内訳もわかると便利なのだが。 投信マイレージで獲得したTポイント では、2ヵ月での運用成績は同だろうか。2ヵ月分の10万円投資し、評価額が97,755.62円。含み損が2,244.36円と2.24%のマイナスだ。 タカシマヤカードでの積立投資成績 還元率が1%のクレジットカードでも高還元と言っている中、2.24%のマイナスというのはかなり大きい。しかし、積立投資のメリットは、毎月同じ金額を購入するため、株価が下がっている段階でやめずに続けると、将来上がったときのメリットが大きい。 以前、さわかみファンドを2006年から毎月3万円積立投資していたことがある。この期間はリーマンショックがあり、今のコロナショックよりも大きく株価が下がった。 SmartChartPLUSでの過去の日経平均推移 それでも積立を続けていたところ、2015年の売却時には261万円を投資し、483万円程度と、運用益は222万円になっている。途中の2008年後半からのリーマンショック以降、2013年前半までは株価が安く、この間に購入していたものが、2015年までの上昇タイミングで売却したのが大きかった。 リーマンショック時のさわかみファンド積立 筆者はFXなども手を出したことがあるが、デイトレよりも、投信積立で放置して、定期的に確認するくらいがちょうど良いと思っている。このような考え方の場合は、クレジットカードのポイントも貯まる投信積立は最適な手段だ。 Copyright © 2020 ポイ探ニュース All Rights Reserved.

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(記事提供者:ポイ探ニュース)

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2020/10/05 10:02:00 | 寄稿記事