■「JAL TODOFUKEN SEAL」って何? 47都道府県のシールを集めると特典も?! - 寄稿記事

 ※ポイントカード・マイレージ・クレジットカード・電子マネーに関するニュースは
  「ポイ探ニュース」をご覧ください。
 ※新規キャンペーン等ございましたら「お問い合わせ」からご連絡ください。
 ※ポイ探に記事を提供してくださっているブログは「記事提供ブログ」をご覧ください。
 ※コラム・記事のランキングは、「コラムランキング」をご覧下さい。

コラム&ニュース内検索:

「ポイント・マイル」ブログランキング参加中

●「JAL TODOFUKEN SEAL」って何? 47都道府県のシールを集めると特典も?!

2017年10月19日
 
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
JALは、2017年10月3日(火)から2019年3月31日(日)まで、国内線で「JAL TODOFUKEN SEAL」を配布している。この、JAL TODOFUKEN SEALとはなんだろうか? JAL TODOFUKEN SEALの配布目的などについて日本航空客室品質企画部の西田さんと、客室乗務員の松尾さんに聞いてきたので紹介したい。 JALでは、2016年7月19日(火)より、客室乗務員が自身に縁があり、最も親しみを感じている都道府県の形をデザインした「縁(ゆかり)都道府県バッジ」を身に着けている。ご存知だろうか? 襟についているバッジはJALの鶴丸ではない。 よく見ると、「TOKYO(とうきょう)」などの文字に加え、都道府県の形が描かれているバッジとなっていることがわかるだろう。 この縁(ゆかり)都道府県バッジは、客室乗務員が搭乗者とのコミュニケーションのきっかけ作りを目的としてに声をかけやすいように身につけているアイテムとなる。同時に配布を開始したのが「縁(ゆかり)都道府県シール 」だ。 「縁(ゆかり)都道府県シール」には、「縁(ゆかり)都道府県バッジ」と同じデザインが上に描かれたシールとなり、客室乗務員に「縁(ゆかり)都道府県シールをください」といえばシールをもらうことができていた。 では、なぜバッジやシールを配布しているのだろうか。フライト時間の短い国内線では、客室乗務員が搭乗者とコミュニケーションできる機会は国際線と比べて多くない。そのような制約の中で、どうすれば搭乗者となるべく多く会話をし、印象に残る機内サービスを提供できるかと考えた結果、都道府県の話であれば会話のきっかけとなりやすいということでバッジの着用とシールのを配布することを決定した。実際に、搭乗者や客室乗務員との機内での会話が弾んだという声も届いているという。 この「縁(ゆかり)都道府県シール」は2017年6月末で配布は終了となっており、新たに開始したのが「JAL TODOFUKEN SEAL」となる。 JAL TODOFUKEN SEALも基本的には同じ仕組みだが、縁(ゆかり)都道府県シールとの大きな違いは、それぞれの地域毎にデザインが異なる点だ。例えば、北海道は「小樽運河」、三重県は「伊勢神宮」とメジャーな観光地が描かれている。 愛知県は「名古屋城」、ではなく、「大須観音通り」のデザインとなる。有名な観光名所だけではなく、客室乗務員おススメの観光スポットが描かれており、「大須観音通りってどんなところ?」「どうやって行くの?」など、会話のきっかけとして使えるように工夫されている。 また、客室乗務員は自身の縁のTODOFUKEN SEAL 1種類しか持ち歩いていないため、全47都道府県のシールを集めるのは容易ではない。客室乗務員は大型機で最大10人程度、ボーイング7377なら4名である。同じ便の客室乗務員が必ずしも別々の都道府県を選択している訳ではないため、なかなか短期間でのコンプリートは難しい。2019年まで3月まで配布を続けるそうなので、搭乗回数の多い方でもじっくり楽しめるのではないだろうか。 意外な風景が描かれている都道府県もあり、今回の掲載はモザイクをかけた写真となるため、自分の目でデザインを確かめてみてほしい。 なお、JAL TODOFUKEN SEALをコンプリートすると何か特典はあるのだろうか? 第1弾の縁(ゆかり)都道府県シールの場合は「コンプリート千社札シール」をもらうことができた。第2弾について質問してみたが、特典はまだ決まっていないが、検討中とのことだ。 JALに搭乗した場合は、旅の思い出に「JAL TODOFUKEN SEAL」をもらってみてはいかがだろうか。

"「JAL TODOFUKEN SEAL」って何? 47都道府県のシールを集めると特典も?!" の続きを読む »

(記事提供者:ポイ探ニュース)

この記事は参考になりましたか? ( はい / いいえ )

●関連ポイント情報 & 掲示板


2017/10/19 08:31:12 | 寄稿記事