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●マイルて?予約した旅行のキャンセル方法 キャンセル不可の宿もなんとかなる?!

2017年04月21日
 
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筆者は毎年マイレージ(マイル)を利用したビジネスクラスおよびファーストクラスの海外旅行を楽しんでいる。数千万円もクレジットカードで買い物をするわけでもなく、仕事で世界を飛び回っているわけでもない。みなさんご存知のポイントサイトで貯める方法でマイルは貯めている。 いつも一人でファースト&ビジネスクラスの旅行を楽しんでいるが、両親にもファーストクラスの旅行を楽しんでもらうべく去年からポイントサイトでマイルを貯め始めた。 そして約1年で父、母共に約10万ANAマイルずつ貯まった。 ANAの場合2親等以内まではマイルの共有が出来るのでヨーロッパまで片道ファーストクラス、片道ビジネスクラスは概算で14万ANAマイルで往復出来る。 両親の足りない分は筆者の保有マイルから融通することにした。 詳細は各社のサイトを見て欲しい。 致命的なミス、パスポートの有効期限切れ なんとかヨーロッパまでの人数分片道ファーストクラス、片道ビジネスクラスのマイレージでの発券をした。マイルは近年のポイントサイトの手法が広く知れ渡ったので貯めやすいのだが、ゴールデンウィークを含む繁忙期に、行きたい場所に、複数人数でファーストクラスを含む予約をするのは至難の業である。 とにかく、往復の飛行機を確定させたので、宿の予約だ。実は筆者は一人で旅行する場合、ファーストクラスで移動をして空港野宿やドミトリー(安宿)に宿泊するのだが、60歳を過ぎた親を連れてそのような場所には泊まれない。 一泊最低でも1万円を超える宿を予約していった。 ある日、母から電話がかかってきた。 「パスポートの有効期限が切れている」 なんと、母のパスポートの有効期限は去年の12月で切れていたのだ。 役所の説明によると、海外で親族が亡くなった等の理由であれば1〜2日でパスポートは発行出来るが、飛行機の日程がもう決っているという理由では最短発行は出来ないとのこと。この時点でどんなに急いでも母のパスポートがフライト初日に間に合わないことが判明した。 これはどうしようもない。旅の計画者である筆者が一番最初に確認しておくべき事項であった。 フライト及び、宿のキャンセル マイレージ利用のファーストクラス家族旅行の夢は一旦あきらめるしかなかった。まずは航空券のキャンセル。ANAのマイレージ特典のキャンセルはwebからは行えない。ANAマイレージクラブサービスセンターに電話をしてキャンセルをする。電話番号はお持ちのマイレージ・クレジットカードの裏側やこちらのwebサイトを参照して欲しい。 ※第一フライトの前までしかキャンセル出来ない。 一人あたり3,000 ANAマイルを手数料としてキャンセルが出来る。 次は宿泊ホテルのキャンセル。今回はポイントサイトを通してエクスペディアで予約していた。ほとんどの宿泊先はキャンセル可であったが、一つだけキャンセル不可の宿があり、困った。 スペイン、バルセロナのサグラダファミリア目の前のホテル、一泊約2万円、2泊で約4万円とは手痛い。 そこでキャンセル不可のホテルを売買するサイトがあるのではないか? と思い、リサーチをしてみると、、、あった。roomer. という海外サイトだ。 日本語の情報、英語の情報を調べてみるときちんと運営がなされているようである。まあ、どのみちこのままでは約4万円分の宿泊権は0になる運命なのでこれ以上失う物はない。筆者の予約した宿泊権を売り出すことにした。 最初はroomer.の推奨する50%引きで販売してみた。しかし反応がない。宿泊の期限が迫ってくる。うーんどうせ本来なら1円にもならない宿泊権だ、もってけドロボー約80%OFFの一泊40ドルで販売。見事2泊80ドルで売れた。どこの誰が買ってくれたかは分からないが、本来一泊200ドル前後の宿が40ドルで泊まれる大破格。筆者と家族の分まで楽しんで欲しい。 今回の教訓で逆にこれから利益を得られるか? 逆に言えば、これからゴールデンウィークの海外の宿を探す人には朗報だ。筆者のようにやむを得ない理由で破格でホテルの宿泊権を投げ売りしている人がいるかもしれない。 しかし、そう都合よく自分の行きたい都市の泊まりたいグレードのホテルが販売されているとは限らない。また、筆者も部屋が売れたとは言え、代金が筆者に入るのは購入者がチェックアウトした10日後にPayPalに入る予定なので、完全に売れたとは言い切れない。 旅慣れたチャレンジャーの自己責任にて利用は検討して欲しい。

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(記事提供者:ポイ探ニュース)

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2017/04/21 11:40:03 | 寄稿記事