■Apple PayのSuicaが壊れた! Suicaの復旧方法と注意点 - 寄稿記事

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●Apple PayのSuicaが壊れた! Suicaの復旧方法と注意点

2016年11月11日
 
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先日、Apple PayにプラスチックカードのSuicaを登録した。元々1枚は登録してあったため、今回の登録で2枚のSuicaを登録したことになる。 しかし、Suicaを見ると、1枚のSuicaが「このカードは使用できません このカードを削除して、追加し直してください。」と表示が出てきてしまった。もう1枚のカードは正常に動作している。 残高から、新しく追加したカードは問題なく、古いカードがエラーとなっているようだ。 Walletアプリでは、情報すら見られない状態となっているため、Suicaアプリを起動してみる。 Suicaアプリでも「現在、このSuicaはご利用になれません。(エラーコード:C110)」と表示があり、Walletアプリと同じく情報は確認できない。 Walletアプリの指示通り、カードを削除してしまうと情報が全て消えてしまう可能性もあるため、JR東日本に電話で確認した。 まず、会員情報の確認のため、携帯電話番号、氏名、郵便番号が聞かれた。本来であれば、Suica ID番号を伝えれば良いのだろうが、上記の写真の通り( i )のマークもグレーアウトとなっているため、Suica ID番号も確認できない。そのため、この個人情報の確認となったのだろう。 次に、エラーコードなどの詳細を話したところ、「Walletアプリでカードを削除してください」との指示を受けた。 こちらの情報(残高なども)は特定できていると思われるので、指示通り「カードを削除」ボタンでSuicaカードを削除した。続いて、「Walletアプリを終了して、再度起動してください」との指示となったため、Walletアプリを終了、再度Walletアプリを起動する。 この時点でSuicaカードは1枚となっている。続いて、「右上の(+)ボタンをタップして、Apple PayにSuicaを登録してください」との指示を受ける。Suicaを登録すると「カードを再度追加」という画面となり、通常の「カード番号、生年月日」を聞かれる画面ではなくなった。 そのままメッセージ通りすすめると「カードを追加中」とメッセージが表示され、Suicaが追加された。残高も確認でき、Suicaの復旧が完了した。 今回、カードを削除し、再登録する作業を行ったが、削除をするとiCloud上にSuicaが保存され、再度、追加した時に、iCloud上から呼び戻す、という処理となるようだ。これは、特に問題ないSuicaでカードを削除しても、同様にiCloud上に保存される。再度、Suicaを追加すると、最初にiCloud上のSuicaが表示され、新規でSuicaを追加したい場合は「代わりに新規カードを追加」をタップすることで追加可能となる。 今回、何らかの不具合があり、Suicaがエラーとなっていたようで、一度iCloudにバックアップし、戻すことでデータの復旧ができたことになる。 最後に注意点だが、iCloudにバックアップし、リストアするとSuica ID番号が変わる。名称やSuica識別ID、残高などは全て復旧されるが、Suica ID番号だけは別の番号が付与される。 つまり、SuicaポイントクラブやacureメンバーズなどのSuica IDを登録するサービスを利用する場合は、必ずSuica IDを変更する必要があるということだ。 Apple PayでSuicaの処理をする場合は、Suica IDを確認して欲しい。

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(記事提供者:ポイ探ニュース)

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2016/11/11 14:10:19 | 寄稿記事