■年会費の高いプラチナカードやブラックカードは使いこなさなければ大損! 新幹線チケット手配も安くする努力をしてくれる - 寄稿記事

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●年会費の高いプラチナカードやブラックカードは使いこなさなければ大損! 新幹線チケット手配も安くする努力をしてくれる

2018年08月18日
 
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プラチナカードで一番使うのがコンシェルジュデスク 筆者も利用しているアメリカン・エキスプレスのプラチナ・カード。年会費は13万円(税抜)と非常に高額だ。 正直、ここまで高い年会費のクレジットカードはおすすめできない。還元率が1%だったとしても、1,000万円使って10万円しか戻ってこない。消費税まで考えると4万円程度のマイナスとなる。ポイントだけでおトクかどうかを判断すると、確実に損するだろう。 プラチナ・カードには、様々な特典が付帯し、それらを使いこなすかが保有するかどうかの鍵となる。 プラチナ・カードの場合は、シャングリ・ラ ホテル ゴールデンサークルのジェイド会員、ヒルトンオーナーズのゴールド会員などが付帯する。対象ホテルをよく使う場合は、それぞれの上級会員を保有していると、部屋のアップグレードやレイトチェックアウトなどの特典を利用することが可能だ。 [blogcard url="http://www.poitan.jp/archives/27317"] [blogcard url="http://www.poitan.jp/archives/23270"] また、「フリー・ステイ・ギフト」は毎年1回対象ホテルで無料宿泊できる。これだけで1〜3万円程度の価値があるだろう。 [blogcard url="http://www.poitan.jp/archives/36717"] 筆者がプラチナカードやブラックカードで一番便利だと感じているのがコンシェルジュデスクだ。プラチナ・カードは、一時、電話をかけても数分待つと言う、微妙な時期もあったが、最近はすぐに繋がるように改善されている。 コンシェルジュデスクは、「接待用のお店を探して欲しい」「高級旅館を予約したい」と言うような要望も可能だが、「1人5,000円で飲み放題の居酒屋を予約して」というような普通の使い方もできる。寧ろ、後者の方が多いとのこと。 筆者は、旅行関連はほとんどがコンシェルジュデスクで依頼しているが、先日、素晴らしい対応があったので紹介したい。 新幹線を予約するだけではない! 割引チケットで予約してくれた ○月△日の新幹線を予約して欲しいと伝える。土曜日に東京⇒仙台、日曜日に仙台⇒東京で帰ってくるパターンだったのだが、普通に依頼したところ、『「週末パス」で予約しても良いか』と言われた。 週末パスとは、土日の往復で利用できるチケットとのこと。調べてみると、 フリーエリア内のJR線のほか、会津鉄道線(西若松〜会津田島間)をはじめ14の鉄道会社線の普通列車(快速含む)普通車自由席が乗り降り自由のきっぷです。新幹線等をご利用の際は別に特急券等をお買い求めください。 お求め・お問い合わせは、フリーエリア内のJR東日本の駅の指定席券売機、みどりの窓口、びゅうプラザ、提携販売センターおよび主な旅行会社へ。 (一部お取扱いしていない箇所もあります。) と書かれている。普通車自由席が乗り降り自由でも、特に途中下車をする必要がない。指定席も利用できるのかもわからない。しかし、「週末パスの方が安いので」と言うことで予約してもらうことに。 週末パスの利用方法は? チケットを見ると、全席指定の「はやぶさ」のチケットとなっているため、指定席も問題なさそうだ。また、東京⇒仙台と仙台⇒東京のチケットとは別に「週末パス」というチケットを確認できる。 コンシェルジュデスクで注意点としては「週末パスの場合は往路でチケットを改札機に入れると出てくるので、忘れずにとってください」と言われた。出てきたチケットは次の日にも利用するためだ。 使い方がわからない場合は「駅員さんのいるところを通ってください」と言われた。 チケットを取ることだけを覚えておけば使い勝手は悪くない。 週末パスは安いの? 大人のチケット料金を確認したところ、「週末パス(乗車券)」が8,730円、「新幹線特急券」が東京⇔仙台で10,920円となっていた。合計すると19,650円となる。 週末パス(乗車券) 8,730円 東京⇒仙台(特急券) 5,460円 仙台⇒東京(特急券) 5,460円 合計 19,650円 続いて、えきねっとで料金を調べてみる。 東京⇔仙台の運賃が往復11,880円、指定席が10,920円の合計22,800円となった。 東京⇒仙台(特急券) 5,940円 東京⇒仙台(指定席) 5,460円 仙台⇒東京(特急券) 5,940円 仙台⇒東京(指定席) 5,460円 合計 22,800円 その差は往復で3,150円。大人2人では6,300円と割引額は非常に高い。 では、筆者もよく利用している「モバイルSuica特急券」とどちらが安いだろうか。モバイルSuica特急券の場合は、東京⇔仙台の合計で19,940円。確かに安いが、週末パスよりも290円高くなっている。 1人で利用する場合は、290円の差であれば時間変更なども簡単にできるモバイルSuica特急券を利用するのも良いが、複数人で利用する場合は、モバイルSuica特急券よりも紙のチケットの法が便利だろう。 コンシェルジュデスクは提案力も必要 コンシェルジュデスクで依頼する際は、「飛行機は大人普通運賃で」「ホテルも正規料金で」と言う訳でなく、安い料金で予約してくれる。 飛行機であれば旅割などの割引チケット、旅館なども直接予約するよりも、JTBのプランの方が安いので、そちらで予約します、と言うように、言われたことをやるだけではなく、さらにどうすれば良いか、と言う事を考えてくれる人もいる。 やはり、年会費の安いプラチナカードでは、提携している○○生花店から配送します、と言うような決まった対応の所もあるが、提案力のあるコンシェルジュデスクはやはり使い勝手が良い。 個人的には、アメリカン・エキスプレスのプラチナ・カードやJCBザ・クラスあたりは依頼した内容を完璧にこなし、さらにどうすれば良いかを考えてくれると感じる。 [blogcard url="http://www.poitan.jp/archives/39329"] 今度は、今まで使ったことのないMICARD+ PLATINUMのコンシェルジュデスクを使ってレポートしたい。

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(記事提供者:ポイ探ニュース)

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2018/08/18 09:58:47 | 寄稿記事